番組が絶対減らない「ダウンタウン」 おかげでテレビ業界は“負のスパイラル”状態!? 人気は着実に低下?

1: 2018/12/03(月) 19:02:15.40 ID:CAP_USER9
人気は着実に低下? 

 もうダウンタウンは、いらない――。制作現場を熟知する、民放キー局のバラエティスタッフから、衝撃の証言だ。

 ***

「本音を言わせてもらえば、もう彼らは老害なのかもしれません。キー局ではなく、テレビ界全体の問題として捉えるべきでしょう」

 なぜダウンタウン“不要説”を口にするのか、まずはスタッフの“諫言”に耳を傾けていただきたい。

「ダウンタウンのお二人はギャラが極めて高額で、依然として多数のレギュラー番組を抱えています。しかし残念なことに、各番組の視聴率は低迷しているのです。さらに、お二人のせいで、若手芸人が成長する場を奪われている現実もあります」

 ダウンタウンは1982年から活動を開始した。この年、日本の首相は鈴木善幸(1911~2004)から中曽根康弘(100)に代わった。

 プロ野球は広岡達朗(86)が率いる西武が優勝。近藤貞雄(1925~2006)の中日を下して日本一に輝いたのだ。ちなみにMVPは東尾修(68)。

 中曽根の100歳や広岡の86歳という年齢が出てくる通り、ダウンタウンも年を取った。浜田雅功も松本人志も55歳になったのだ。いよいよ還暦が視界に入ってきた。確かに老害を指摘されてもおかしくない年齢になってきたと言える。

 しかしながら、「老害だなんて、とんでもない。まだまだ充分、面白いじゃないか」と反論するファンも多いだろう。

 TBS系列の「水曜日のダウンタウン」(水曜・22時~23時7分)は今年6月、男性芸人を連れ去る企画でロケを行い、本物の事件と勘違いした通行人が相次いで110番通報。警視庁が番組関係者を厳重注意したことが報じられた。

 もちろん世間では非難の声が上がったが、「今の時代に、ここまで尖った笑いを生み出せるのは、ダウンタウンの2人だけ」と擁護する声も決して少なくなかった。

 だが、現実は厳しい。ダウンタウンのレギュラー番組を表にすると、ある変化に気づく。まずは、ご覧いただきたい。

 そう、ダウンタウンと松本人志のレギュラー番組は、ゴールデンタイム(19時~22時)に放送されていないのだ。テレビ局にとって最もCMが稼げる時間帯であることは言うまでもない。

 振り返るまでもなく、90年代は彼らこそが「ゴールデンタイムの顔」だった。「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系列:91~97年)は日曜の20時から、「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」(同:94~12年)は月曜の20時から放送が開始されていた。文字通りの「マネー・メイキング・スター」だったのだ。

 さすがに現在でもダウンタウンの冠番組は、3番組がプライムタイム(19時~23時)に放送されている。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」も「準プライムタイム」とでも言うべき時間帯だ。

 しかし表の通り、浜田雅功の「ごぶごぶ」、「浜ちゃんが!」と、松本人志の「クレイジージャーニー」、「松本家の休日」は、いずれも深夜番組。しかも浜田の「ごぶごぶ」と松本の「松本家の休日」は関東地方で放送されてはいない。

 松本人志がコメンテーターを務める「ワイドナショー」の存在感はさすがだが、全盛期に彼らの番組が稼いだCM広告費との比較は――するのが野暮というものだろう。

>>2以降に続きます

12/3(月) 15:05配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00552754-shincho-ent
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2: 2018/12/03(月) 19:03:49.33 ID:CAP_USER9
>>1の続き

■ダウンタウンを必死で守る吉本幹部

 ここで2018年における、ゴールデンタイムの顔を確認しておきたい。ビデオリサーチが発表する「週間高世帯視聴率番組10」から、「11月12日(月)~11月18日(日)」のうち、ゴールデンタイムに放送されたバラエティ番組とドラマの視聴率ベスト10を作成してみた。全て関東地区の数字だ。

 やはり“お茶の間”は健在だ。お笑い芸人でも、好感度の高い面々ばかりなのは一目瞭然だろう。内村光良(54)、笑福亭鶴瓶(66)、所ジョージ(63)、タモリ(73)といったベテラン組はガツガツしたところがなく、視聴者に不快感を与えない。

 ダウンタウンの表に戻ってみれば、浜田雅功はピンのレギュラー番組なら依然としてゴールデンタイムを確保している。理由はシンプルだ。

 そもそも漫才のボケ役は、そのキャラクター上、司会が得意とはいえない。松本人志は「ワイドナショー」でも司会ではなく、コメンテーターという扱いだ。

 対してツッコミの浜田が、司会の技術に秀でているのは衆目の一致するところだ。アクは強いが、ベテラン司会業の腕前を、視聴者が支持しているということになる。

 ダウンタウンの“凋落”は、正直なところ、多くの芸人がが辿った道でもある。しかしながら、松本人志と浜田雅功が単にフェードアウトするだけなら、異論が出るはずもない。

 そうではなく、ダウンタウンの2人が深夜番組にも進出したことが問題のようなのだ。

「ダウンタウンのお二人のような大ベテランが深夜番組に出演するのは、正直、違和感があります。なぜなら、深夜番組は次にブレイクする若手芸人やタレントを起用するのがセオリーであり、それがテレビ界にとってプラスになるからです」(同・キー局社員)

 確かに、今年に終了して大きな話題を呼んだ「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系列:96~18年)の前身は「めちゃ×2モテたいッ!」(95~96年)であり、土曜・23時30分からオンエアされていた。

 40代には懐かしい「はねるのトびら」(フジテレビ系列:01~12年)も月曜・午前25時35分からの30分番組としてスタートした。キングコング、ドランクドラゴン、ロバート、北陽、インパルスという若手コンビをメジャーにした役割を果たしたのはご存知の通りだ。

 深夜番組は、10年後、20年後のテレビ界を支えるための、才能を見つける場だという。高いギャラを稼げなくなったベテランの避難場所ではない。では何故、ダウンタウンの露出は減らないのか。

「若い頃、ダウンタウンのマネージャーを務めた吉本興業の社員は、その多くが出世し、今は役員などの幹部クラスです。彼らの“最重要ミッション”はダウンタウンの給料を下げないことですから、果敢に仕事を取ります。とある局の若手プロデューサーが深夜番組の企画でゴーサインをもらい、吉本所属の“人気若手芸人”にレギュラー出演の打診をすると、吉本側が『ダウンタウンは、いかがですか?』という返事が来たというのは、テレビ局の関係者なら知る人ぞ知るというエピソードです」(同・キー局社員)

 当初、30代の若手プロデューサーは面食らった。だが、子供の頃からダウンタウンを見て育ってきた。まさにダウンタウンは憧れの人。激しい競争を勝ち抜きぬいてテレビ局に入社し、遂に自分の番組を持てるところまで来た。

 すると吉本興業から「あのダウンタウン」と一緒に仕事をするチャンスを与えられたわけだ。有頂天にならないはずはない。だが、先のバラエティスタッフは「それが間違いです」と釘を刺す。

「いまや深夜番組は、テレビ界にとって貴重な20歳から34歳までの女性が見てくれる時間帯です。いわゆる“F1層”と呼ばれ、強い購買意欲を持っています。スポンサーにとってはCMを出稿すると効果が見込め、テレビ局としては文字通りの“お客さま”です。ところが彼女たちは、ダウンタウンを見ると『またオッサンが映ってる』としか思いません。すぐにチャンネルは変えられてしまいます」

>>3以降に続きます

3: 2018/12/03(月) 19:04:01.95 ID:CAP_USER9
>>2の続き

 テレビ局の場合、たとえ視聴率が好調でも、視聴者層がスポンサーの希望する層と異なれば、打ち切りになるケースは決して珍しくないという。

 近年の具体例を挙げれば、「得する人損する人」(日本テレビ系列:17~18年)だろう。前番組の「あのニュースで得する人損する人」(同:13~17年)から木曜・19時というゴールデンタイムに放送されていた。

 2番組を合わせて5年も続いたのだから、もちろん視聴率が悪かったわけではない。要するに、「CMを見て商品を買ってくれる」可能性の乏しい男性や高齢者層が視聴する番組だったわけだ。

「スポンサーのウケが悪いと、営業サイドの突きあげで番組は終了します。日テレ系列の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』と『ダウンタウンDX』は、数字も良くない。もう終了してもいい番組です。あの番組を、20歳の女性が見るはずがありませんしね」(同・キー局社員)

17: 2018/12/03(月) 19:09:10.04 ID:zoj0lO0F0
>>1
週刊新潮の廃刊も近いな

4: 2018/12/03(月) 19:04:29.07 ID:3lXCOLm40
松本は顔が不気味すぎる

5: 2018/12/03(月) 19:04:29.77 ID:A6e8kfN40
世代交代ってのがスポーツ以外では聞かなくなったわな

7: 2018/12/03(月) 19:05:33.03 ID:prXpiqun0
もっと上がつかえてるだろ

8: 2018/12/03(月) 19:05:33.65 ID:4UH3TJ0c0
私怨で書いてるだろ

9: 2018/12/03(月) 19:07:11.70 ID:lnflpS1K0
プレバトは??

10: 2018/12/03(月) 19:07:39.95 ID:yoiqik8I0
老害な部分もあるがダウンタウンに代わる面白い芸人がいないから
まだダウンタウン見続けるわ

11: 2018/12/03(月) 19:07:43.53 ID:4Uo4eUh50
上が詰まってるからってよく言うけど、
上がいなくならないと出てこれないヤツなんて見たいか?
過去に天下取った人はみんな当時大御所と戦って出て来たのに

12: 2018/12/03(月) 19:08:09.07 ID:gIaWLaxp0
ダウンタウンというより、面白くもないお笑いが要らない
極論すれば、テレビ文化が要らない。

13: 2018/12/03(月) 19:08:21.56 ID:XGkQYtx30
朝日系列って相変わらずダウンタウンが大嫌いだよね、特に松本が安倍と会食してからアンチが加速しだした、基地害らしい

14: 2018/12/03(月) 19:08:51.16 ID:9GPWgYfn0
ひと集めてガヤガヤだろ
マンネリだわな
あの手の笑いもマンネリ

15: 2018/12/03(月) 19:08:55.34 ID:5ldvCYX30
ダウンタウンは若い層に人気だからどうしても視聴率はとれないだろうな、ユーチューブやらなんやらで観られちゃうから

16: 2018/12/03(月) 19:09:05.63 ID:lztmDY6J0
ダウンタウンが面白いかどうかはともかく、
そもそもゴールデンタイムの番組って大体つまらん

クイズや芸能人に(身体動かす)ゲームやらせとけばいい、死んでる時間帯だわ

18: 2018/12/03(月) 19:10:11.21 ID:axvzrBHw0
プレバトとか普通に10%超えてるだろうに、論理が破綻してる

19: 2018/12/03(月) 19:10:28.11 ID:J4tbnCva0
芸人自体が不要なんだよ

20: 2018/12/03(月) 19:10:35.62 ID:Nb/4sAQH0
水曜日のダウンタウンの裏で始まったバカリズム、劇団ひとり、沢部佑、カズレーザーMCの「良かれと思って」ってすぐ終わったよな
若手持って来てもダウンタウンに勝てなかったんだろ

28: 2018/12/03(月) 19:11:54.77 ID:MZIwb0IZ0
>>20
水ダウも別に視聴率高いわけじゃなさそうだけど

21: 2018/12/03(月) 19:10:37.59 ID:MZIwb0IZ0
ダウンタウンに限らず一つ番組終わるとか降板したら他の番組与えられるってあるでしょ

22: 2018/12/03(月) 19:10:44.73 ID:jJcwtmZs0
ダウンタウン以外の人の新番組もいろいろ出てはいるけど、
全然数字上がらないじゃんw
ダウンタウンを受け持つスタッフが携わる新番組でも、
ダウンタウンじゃないと中々伸びてこないのは、
少なからずダウンタウンの力があるってことやでw

25: 2018/12/03(月) 19:11:13.30 ID:Mvg7L6dX0
新潮もみっともなくなったもんだ

29: 2018/12/03(月) 19:11:58.05 ID:fSfSa5NP0
深夜にアイドル番組とか低予算ドラマはキツい

30: 2018/12/03(月) 19:12:06.09 ID:Tl2ilsm50
ダウンタウンや吉本に限らず、芸人の出る番組が多すぎる

引用元: ・【テレビ】番組が絶対減らない「ダウンタウン」 おかげでテレビ業界は“負のスパイラル”状態!? 人気は着実に低下?

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