「塩をつけて食べたほうがうまい」「素材の味がわかるから」という“概念”

「塩をつけて食べたほうがうまい」「素材の味がわかるから」という“概念”




ピックアップ

1: muffin ★
https://tfm-plus.gsj.mobi/news/3kxtHFKWlH.html?showContents=detail
2020-07-04

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」6月24日(水)のお客様は、アートコレクティブ・チームラボ代表の猪子寿之(いのこ・としゆき)さん、予防医学研究者・石川善樹(いしかわ・よしき)さん。ここでは、2人が考える“概念の世界”について語りました。

石川:“世界”を知覚するときに、一番重要なキーワードが“概念”なんです。人は概念を通して世界を知覚しています。例えば、今までは僕たちは“男性”“女性”という、“性別という概念”で物事を見ていました。でも、“ジェンダー”という概念ができた瞬間、“男性”“女性”という境界が解けたんですよね。

石川:ほかの例えで言うと、昔は、中年男性ばかりの会議室を見ても何とも思わなかったのが、“ダイバーシティ(多様性)”という概念ができたおかげで、違和感を持つようになった。だから、概念を通して世界を見ているということは、つまり“概念を作っている人の勝ち”なんですよ。

猪子:おもしろい。話がちょっと下世話になるんだけど、「(ソースや醤油ではなく)塩をつけて食べたほうがうまい」って言う人いるじゃない? 「素材の味がわかるから」とか言って。化学的にも、“素材の味がわかる=おいしい”というわけではないのに。だって、素材は素材であって、おいしいというのは“旨味”だからね。

石川:調理をしたほうが(旨味が)引き出されますからね。

猪子:そうそう。だから、たぶんそれも“素材=おいしい”という“概念”。

石川:その人はきっと、“素材がおいしいという概念”を食べているんですよ。

続きはソースをご覧下さい


引用元: ・【ラジオ】「塩をつけて食べたほうがうまい」「素材の味がわかるから」という“概念” [muffin★]





2: 名無しさん@恐縮です
アミノ酸だからね

3: 名無しさん@恐縮です
だったら塩もつけないよ

4: 名無しさん@恐縮です
いつから塩=オシャレになったのだろうか?俺はタレのほうが好きなのに頼みづらい。

5: 名無しさん@恐縮です
しょっぱくなるだろ、何もつけるな

6: 名無しさん@恐縮です
塩を付けて食べるって話が下世話な話なの?

>>6
素材に合った調味料で食べるのが一番上手いという話

7: 名無しさん@恐縮です
概念が溶ける、チーズみたいなもんだな

8: 名無しさん@恐縮です
あー、よくマツコとかの番組でやる奴ね
今更感がw

10: 名無しさん@恐縮です
アジシオが最強ってことだ

11: 名無しさん@恐縮です
奴らは情報を食ってる

12: 名無しさん@恐縮です
好きに食え
但し人に押し付けるな

13: 名無しさん@恐縮です
肉は塩だけでもいい

14: 名無しさん@恐縮です
塩はOKという概念

15: 名無しさん@恐縮です
天ぷらは塩

16: 名無しさん@恐縮です
塩で食うのがうまいと言う奴も結局つゆや醤油付けて食う

17: 名無しさん@恐縮です
>その人はきっと、“素材がおいしいという概念”を食べているんですよ。

ドヤ顔で言ってるのが目に浮かぶなこれ
通は塩!って自己満足に浸ってる人間と同じ嫌味を感じる

>>17
悔しそう

20: 名無しさん@恐縮です
たしかにMAZERUのまぜそばは塩一択だな



広告




シェアする

フォローする

広告




Top