震災から10年…犠牲者弔い続けた僧侶 コロナで死去

1: ばーど ★
※テレ朝

 東日本大震災から、11日で10年。被災地に寄り添い、犠牲者を弔い続けた一人の僧侶が、新型コロナウイルスで亡くなりました。

■銀座の交差点で被災地に“祈り”を捧げ続け

 高級店が立ち並ぶ東京・銀座の交差点で、東北の被災地に祈りを捧げ続けたのは、高野山真言宗の僧侶、望月崇英さんです。

 今年1月、新型コロナウイルスに感染して亡くなりました。66歳でした。

 激しい揺れと津波で、未曽有の被害を出した東日本大震災は、11日で10年を迎えます。死者は約1万6000人、行方不明者はいまだに約2500人に上ります。

 アルバイト先の店主であり、高校時代からの親友でもある高田顕治さんは、震災直後の望月さんの様子をこう話します。

 「とにかく、被災した方々にお経をあげる。もう、その一言。1週間も経たないうちかな、(被災地に)行くからバイト休むって言うから、『おう、行ってこい』って」

 当時、犠牲者が多く火葬が間に合わず、一時的に仮埋葬を行った宮城県東松島市にも、その姿がありました。

 担当者の東松島市役所の相沢俊明さんは、こう振り返ります。

 「一つひとつ回られて、丁寧にお祈りをして頂いたというのを覚えておりまして」

■毎年3月11日は被災地を回り“鎮魂の祈り”

 望月さんはその後、銀座に立ち、犠牲者に祈りを捧げる日々を送ります。

 さらに、少なくとも月1回は、被災地でのボランティアにも積極的に参加していたといいます。

 そして、毎年3月11日には、岩手県大槌町から南下する形で、大船渡市など、一人で何カ所も回って、鎮魂の祈りを捧げていました。

 岩手県大船渡市の岩渕正之医師は「10年経って余計苦しさが増してるっていう人も多いです。そのなかで、毎年来て頂いて、それでお祈りを捧げてくれる。我々、被災者にとっては非常に心強いことなんですね」と話します。

 常に、被災地の人々の心に寄り添ってきた望月さん。今年も、東北に向かう予定にしていたといいます。

■1月に死去も仲間が“東北への思い”継承

 ところが、去年の年末。高田さんは「(去年12月)30日に朝、メールが入りまして。熱出ちゃって、せきも止まらないから、苦しくてしょうがないからって」と連絡を受けていました。

 望月さんは、新型コロナウイルスに感染してしまったのです。

 一旦、自宅待機になりましたが、翌日、容体が悪化し入院。その後、回復せず、1月18日、望月さんは旅立ちました。

 亡くなってから半月後の望月さんの誕生日。先月5日、いつも托鉢(たくはつ)していた銀座の場所に、ボランティアの仲間たちが集まりました。

 望月さんが兄貴分と慕っていたという冒険家・地球元気村代表の風間深志さんは、「彼を知る仲間とともに、彼が残した東北への思いというものも継承して。それで向こうに出向いたり、その気持ちを被災地に向かって、常に心を捧げるという。そういう態度で生きていきたいと思いますね」と話していました。

3/10(水) 14:57配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3226da667a40db2113fecac3a5d9364aa06c94bc
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引用元: ・震災から10年…犠牲者弔い続けた僧侶 コロナで死去 [ばーど★]


3: ニューノーマルの名無しさん
あっけないね・・・。

4: ニューノーマルの名無しさん
キャバ嬢と説法してたのか?

5: ニューノーマルの名無しさん
夜の托鉢

6: ニューノーマルの名無しさん
ミイラ取りがミイラになった的なやつか

9: ニューノーマルの名無しさん
許せないよなシナ屑共

10: ニューノーマルの名無しさん
仏に使える身で夜のため人の為に尽くしてきたのにコロナで苦しみながら死ぬのか
だったら自分勝手に生きて好きなことして楽しんで死にたいね

11: ニューノーマルの名無しさん
>>10
一行目が本人にとっやりたいことだったんでないかな

12: ニューノーマルの名無しさん
これはピカコロナのせいもあると思う

13: ニューノーマルの名無しさん
>(被災地に)行くからバイト休むって言うから、

よくわからんけど、お坊さんがバイトしてたの???

14: ニューノーマルの名無しさん
神も仏も無いな

15: ニューノーマルの名無しさん
偉いお坊さんもいるんだなあ
墓の管理費二重請求したり女襲ったりする坊主ばっかりで嫌になってたから心が洗われるわ

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