スポンサーリンク

【研究】ヒトとサルの細胞あわせもつ「キメラ」中国で生まれる

スポンサーリンク
1: 和三盆 ★
 中国と米国の研究チームが、世界で初めてヒトの細胞をサルの胚(はい)に注入して異種の細胞をあわせもつ「キメラ」をつくった。15日付で米科学誌「セル」(電子版)に発表した。培養皿での研究で、子宮に戻したり、子が生まれたりするまでには至っていないが、ヒトに近い霊長類を使った研究は、倫理的な懸念を呼びそうだ。

研究は中国・昆明理工大と米ソーク研究所などが行った。カニクイザルの受精卵を分裂が進んだ胚(胚盤胞(はいばんほう))の状態まで成長させ、ヒトのiPS細胞を注入。サルとヒトのキメラをつくり、培養皿で育てた。1日目には132の胚でヒトの細胞が確認され、10日目でも103の胚が成長を継続。19日目には三つにまで減ったが、成長した胚には、多くのヒト細胞が残ったままだったという。

 動物の体内でヒトの臓器をつくり移植にいかそうと、ブタやヒツジと、ヒトのキメラをつくる研究は世界で進んでいる。日本でも東大の中内啓光特任教授らが取り組む。今回、サルとヒトのキメラをつくったソーク研究所のベルモンテ教授は「ヒトと近い霊長類を使うことで、キメラをつくるための障壁が何なのかの知見を得ることができる」とコメントする。

 一方、サルの胚にヒト細胞を注入する研究は倫理的な懸念も強く、米国立保健研究所(NIH)は、公的研究資金を出さないと決めている。セル誌は、同時に米国の生命倫理学者による解説を掲載。研究の可能性を認めつつ「これが胎内に移植され、胎児になったり、子が生まれたりしていれば、かなり難しい問題になっていた」として、倫理的な議論を進めるよう求めた。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP4H5D5DP4GULBJ00R.html?iref=sp_new_news_list_n


引用元: ・【研究】ヒトとサルの細胞あわせもつ「キメラ」中国で生まれる [和三盆★]


4: ニューノーマルの名無しさん
>>1
オリバー君

2: ニューノーマルの名無しさん
>子宮に戻したり、子が生まれたりするまでには至っていないが

実際はウィグルかチベットでやってそう

7: ニューノーマルの名無しさん
>>2
ゾワッとするからやめろ…

やってそう(´;ω;`)

3: ニューノーマルの名無しさん
武漢肺炎もこうやって作られたの?

5: ニューノーマルの名無しさん
文明国のすることかね

6: ニューノーマルの名無しさん
バイオハザードはいつも中国から

8: ニューノーマルの名無しさん
あそこは何してるかわかんねーな

9: ニューノーマルの名無しさん
ニーナとアレキサンダー、どこ行った?

10: ニューノーマルの名無しさん
テラフォーマーズみたいな超人が生まれるのも夢じゃないな

11: ニューノーマルの名無しさん
今度こそ優秀な朝鮮人作れよな
失敗作で悩んでるんだよ

12: ニューノーマルの名無しさん
ヒトとサルのキメラなら隣の国にいるじゃん

13: ニューノーマルの名無しさん
後のプロゴルファー猿である。

14: ニューノーマルの名無しさん
スゲェ時代だね。
拒否反応のないスペア臓器を交換できる時代が来るのか。

15: ニューノーマルの名無しさん
アメリカと中国繋がってるじゃん!

Top