アミメニシキヘビ優しく抱いた白輪園長、爬虫類への理解と愛でヒーローに

1: どどん ★
爬虫(はちゅう)類業界の名探偵だった。横浜市戸塚区で捜索中だったアミメニシキヘビを発見、捕獲した日本爬虫類両生類協会の白輪剛史理事長(52)。「ヘビ騒動」解決から一夜明けた23日、園長を務める体感型動物園「iZoo」(静岡県河津町)で過ごし、取材にも追われた。

当初から「アミメニシキヘビは熱帯地域に住んでいるので、日本の今の気候では遠くに移動することは考えにくい。28度で飼育するのは、その気温でないと本来の生活が出来ないから。隠れるところもたくさんあるので、逃げたとしても50メートル圏内。建物内にいる可能性のほうが高い」と強調し、解決した。

屋根裏で見つかったことも、必然だった。階段の踊り場天井に、初めて現場に踏み入れた7日にはなかったわずかな隙間が数日後に出来ていることに疑念。これまでも警察などが小型カメラで中をのぞいてはいたが、中に入って自身が目視することを望んでいた。発見前も「屋根裏を最後に、私も捜索を打ち切ります。外はこれほどまでに人海戦術で捜したのだから、天井の上、もしくは横の壁、どちらかにいると確信している」と言い切っていた。みずから管理会社と協議し、隣人への捜索協力も直接交渉。外部から侵入出来る経路を探ることが可能な塗装業に従事する知人も呼んだ。段取りも完璧だった。

飼い主から直接、電話で依頼を受け、静岡から何度も足を運んだ。すべて無償だが、「爬虫類愛好家のために」と尽力を惜しまない。時間差で話を聞きに来る報道陣に何度も同じ質問を繰り返されても、丁寧に同じ答えを反復する器の大きさ。捕獲時には外で待つ報道陣にOKサインを出して知らせるサービス精神も兼ね備えている。愛玩動物としての理解や、魅力を伝える思いもあった。17年には静岡市葵区の住宅から逃げ出したコガネオオトカゲも捕獲した経験もある。

アミメニシキヘビ捕獲後、記念撮影を求める列が発生しても笑顔で応対。17日間も不安と隣り合わせだった住民にとってはヒーローだった。【鎌田直秀】

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202105230000727_m.html?mode=all
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引用元: ・アミメニシキヘビ優しく抱いた白輪園長、爬虫類への理解と愛でヒーローに [どどん★]




16: ニューノーマルの名無しさん
>>1
毒もねえ中型蛇で馬鹿騒ぎしてたジャップ

2: ニューノーマルの名無しさん
ターバン巻いたら似合うと思う。

3: ニューノーマルの名無しさん
長時間捜索でお疲れの神奈川県警にも感謝しましょう。

4: ニューノーマルの名無しさん
園長さんはヘビ界の尾畠さん

5: ニューノーマルの名無しさん
すげぇよ、かっけー

6: ニューノーマルの名無しさん
どうせ同じ穴の狢だと思うけどな。

7: ニューノーマルの名無しさん
カモンレッドスネーク

8: ニューノーマルの名無しさん
それにつけても神奈川県警の無能さよ

9: ニューノーマルの名無しさん
別にヘビは悪くないやろ
飼い主が屑なだけ

10: ニューノーマルの名無しさん
爬虫類愛に溢れている人だということは、よく分かった

12: ニューノーマルの名無しさん
なんか太ったGKを思い出した

13: ニューノーマルの名無しさん
手掴みとは凄いな

14: ニューノーマルの名無しさん
ガッチリしてるしモテそう

15: ニューノーマルの名無しさん
網戸が開いていたって何だったのか

17: ニューノーマルの名無しさん
爬虫類飼うやつヤバイやつ、ってレッテル作った張本人。

18: ニューノーマルの名無しさん
スーボラのおっちゃんに続くナイスガイ爆誕したな

19: ニューノーマルの名無しさん
元日本代表GK田口と双子?

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